まだまだリモートワーク

時短勤務や時差出勤が

続いている状況ですね

リーダーとしてはチーム全体を

マネジメントするのにかつない程の

労力がかかっているのではないか

と思います

そんな時に一番大事にすべいことは

メンバーの「感情をマネジメント」する

ことだと思います

リモートでのマネジメントの対象は「部下の感情」

誤解と不信感が渦巻く

リモートワークの拡大は

メンバーと会って話す機会を大幅に

減らすことになっています

それでもリーダーとしては

チームの業務管理をするために

リモートで様々な報告を求めたり

細かな指摘をしたりしています

 

さて、リモートだららこそ何を気を付けるべきか?

「最初にメンバーの感情を把握すること」

これが何よりも大事なんです

孤立したり苦手なPC作業に追われたり

得意先とのリモート商談に苦戦したり

一人で仕事をする時間は想像以上にストレス

を高めているようです

その現実を確認しないまま

いきなりメンバーに報告を求めたり

事細かに指示をしてしまうと

メンバーは完全に心が崩壊してしまいます

「この上司は何も分かってくれない」

「こちらの状況なんて気にもしてくれない」

こうした「感情」が物事を正確に認識するための

冷静さを奪い取ってしまいます

こんな状況では「誤解」と「不信感」しか

生まれなくなると思います

見えていないから危険

ではなぜメンバーの「感情」は

もつれてしまうのか?

「上司から部下が見えていないから」

ですね

Webカメラで見えている顔は

今その瞬間の顔と表情でしかありません

個人ワークをしている時の表情や

他の人と会話をしている様子は見えません

圧倒的に「見えていない」状況なんです

メンバー側からすると

「上司から見られていない」状態が続くのです

これが人の「感情」を不安へと導きます

 

「部下は上司に見てもらいたい人達」

 

本当にそう思います

メンバー、つまり部下の皆様は

上司から褒められたくて頑張るんです

上司から評価されたくて挑戦をするんです

その上司が自分を見ていない

この状況は心穏やかでは居られないです

だから「見る」代わりに

メンバーの「今の感情」を良く聞いて

心穏やかになれるようサポートする必要があります

仕事の話しはその次ですね

 

まずは「感情」をマネジメントして

メンバーが心穏やかに慣れる状態にする

 

これが何よりも今は大事な事だと思います

 

本日も最後までお付き合いいただき

「ありがとうございまし」

 

 

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