「優先順位」を公言する

職場という場所は

日々、混乱が起きる場所です

それをマネジメントするうえで

大切にしなければいけないこととして

「優先順位」

があります。

例:どの仕事からやるのか

例:どういう順番で処理していくのか

この「優先順位」の付け方が

組織内でバラつく

これが混乱している状態です

「やる」「やらない」に加えて「優先順位」も必要

「戦略」と「優先順位」

よく耳にする「戦略」という言葉

この意味は

「やる事」と「やらない事」を決めることです

ただ、現実にはそれだけでは足りません

あと何が必要かと言うと

「優先順位」

を明確にして共有することです

なぜならば

「やる事」の中に「優先順位」を付けなければ

現場の人達は、安心して仕事をできないからです

人によって「優先順位」がバラバラだと

個人判断で仕事が進んで行くことで

混乱が発生して

チームワークも発揮できなくなります

だからこそ

「戦略」を立案する時は

「優先順位」まで明確にしなければなりません

「生産性」と「優先順位」

次に、ここ最近よく聞くのが「生産性」です

「生産性」の意味は

「効果的な仕事」を「効率化」することです

この「効率化」を進めるにあたって必要なことが

やはり

「優先順位」

を明確にして組織で共有することです

「効率化」というのは最低でも職場単位で行わないと

組織全体として効率を上げることはできません

職場のメンバー全員が、同じ「優先順位」を持って

同じ順番で仕事を始めるから効率よく仕事を進む

これが効率化のプロセスだからです

例えば、Aさんは1番目の仕事から始め

Bさんは2番目の仕事から始めたとすると

2つの仕事がバラバラに進行するので

どちらの仕事も完了しない状態が長く続きます

そうならないためには

AさんもBさんも1番目の仕事から始めれば

まずは1番目の仕事から完了していくことになります

仕事の効率化で大事な事は

仕事を完了させるまでの時間を短くすることです

そして

未完了の状態の仕事をふやさないことです

だからこそ

職場内で「優先順位」を明確して共有することで

全員が同じ仕事に取り組んでいる状態を作り

1つずつ早く仕事を完了させる必要があります

これは「優先順位」が共有されているからこそ

実現できる効率化です

 

このように

・「優先順位」を明化kにする

・「優先順位」を組織内で共有する

ことは

「戦略」の実行という視点から見ても

「生産性」を向上するという視点から見ても

とても重要なことです

そして

「優先順位」を決めることができるのは

その組織や職場の責任者です

だから

マネジメントにおいて

「優先順位」

は重要となります

責任者が

1.「優先順位」を決める

2.「優先順位」を公言する

3.「優先順位」を全員で共有する

そして全員が

4.「優先順位」に従って仕事を進める

これで「戦略」が「効率的」に実行されます

「優先順位」を組織や職場内で

共有してみてください

仕事の進捗に劇的な変化が起こります

 

本日も最後までお付き合いいただき

「ありがとうございました」

 

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