「昔話しは後にしよう」

「まずお互いの現状を話そうよ」

「これから何が一緒にできるかはなそうよ」

mokuhyou

これからの事だけ考えると、何でも楽しくなってくる。だから仕事も楽しくなってくる。できる人達共通の考え方

 

6年振りにお会いした方が最初に言われた言葉です。

何かエネルギーが高まり、自分の目が輝いた気がしました。

こう話しかけられて思ったことは

・自分で考えて意味があるのは「これから」だけ

・昔話しは楽しいけど明日には影響を与えない

こんなことでした。

 

久しぶりに会うと、ついつい昔話に花が咲いて

気が付いたらもうこんな時間!なんてことよくあります。

会う目的が最初からそうなら何も問題無いのですが

お互いに協力して何かやろうか、という目的の時には

昔話しは残った時間の調整に取っておくのが正解なんだと気づきました。

話す順番にこだわる

仕事ができる人達を見ているといつも思います。

「時間の使い方へのこだわりが強い」

・何にどの程度時間を掛けるか

・与えられた時間から逆算すると何から話すべきか

・どんな順番で話すと時間を無駄にしないで済むか

彼ら、彼女らからは強烈なエネルギーがいつも伝わってきます。

滅茶苦茶に忙しそうです。

そして結構トラブルも抱えています。

でも「元気」で「笑顔」で「明るい」です。

それは恐らく、これからの事にだけ意識が集中していて

「これからの時間をどう使おうか?」

ということだけを考えているからだと思いました。

それがトラブルへの対応であっても気にしないんですね。

「それをどうすかが大事で、起きたこと自体は気にならない」

そんな様子です。だから済んだことを掘り返したりしないです。

そのための時間も要らないので仕事が進みます。

だから仕事で成果が出続けるんでしょうね。

多趣味なのも特徴

こんなに忙しい人達ですが、これまた共通しているのが

多趣味なことです。

・ジムには週2回かならず行く

・週末はサーフィン

・ゴルフもする

・ダイビングに沖縄に行く

色んな趣味を本気で大量に楽しんでいます。

「いつ寝てるんだろう?」

「ゆっくりしたいと思わないのかな?」

疑問に感じますが、共通して返ってるくる答えは

「どれも楽しいから大丈夫」

楽しいことだけやっている

できる人達は「楽しいこと」しかやらないんですね。

だから「仕事も楽しくやる」んですね。

仕事も楽しいからどんどん頑張れるんですね。

そして「楽しくなる」コツは

・これからの事だけを考える

ことなんではないかと思いました。

起きていしまった事に捕らわれず、これからのことを自由に考える

クレームでもトラブルでも関係ない、どうするか考えることは同じ。

 

・過去をあれこれ考えることをしない

・何に対しても「これからどうするか?」と考える

 

「楽しいことを探す」のではなく

「楽しくなるように考える」ことが大事みたいです。

 

そして、楽しくなる方法は

「どうにでもできる未来について考えること」

だから

「これからどうしようか?」

にこだわるんでしょうね。

未来思考型の時間活用術の凄さを体感しました。

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