「職場に好きな人はいますか?」

決して恋愛の事ではありません

仕事をするうえでのお話しです

「この人からの仕事ならやってあげたい」

「この人の仕事は手伝ってあげたい」

嫌いな人のためにがんばる人はいません。職場では「嫌わらない」ことが大事です

こんなことを思える人がいるかどうかです

 

嫌われるのは損

リーダーは嫌われても良いという考えもあります

でも私は決してそうは思いません

 

「嫌われる上司は損をする」

 

今までもそう考えてきました

そして

これからはますますそうなると思います

 

仕事の内容はどんどん変化し複雑になっています

新しいITツールになれなくてはいけません

お客様からの要望もどんどん変化していきます

そんな時代にトップダウンで対応はできないです

全ての案件に指示を出せるリーダーなんていないと思います

 

だからこそ部下一人ひとりが自ら考えて行動することを期待したくなります

その時「好き嫌い」の感情が影響します

嫌いな上司のために頑張る部下はいないです

と言う事は

上長が部下から嫌われている組織は成果を出せない時代ということです

好かれる必要まではありませんが「嫌われる」のはダメです

 

これは同僚同志の関係も全く同じです

「嫌いな同僚を手伝ったりしません」

チームワークを高めるには「嫌いな人」が居ない職場にする必要があります

生産性を高めるためにも

時代の変化に対応するためにも

良い成果を出し続けるためにも

「嫌い」という感情が存在しない職場を作る必要があります

嫌われる理由

ではなぜ職場で「嫌われる」人になってしまうのか

一番の理由それは

 

「相手の話しを聞かないから」

 

これが圧倒的に一番だと思います

特にリーダーである立場であればほぼこれが全てと思います

 

自分が部下だとして

A:仕事はできるが一切話しを来てくれない上長

B:仕事はいまいちだけど話しを聞いてくれる上長

どちらが「嫌われない」上司になるでしょうか

 

人は話しを聞いてもらいたい気持ちを持っています

自分の話しを聞いてくる人に無条件に好意を持ちます

聞くだけでも十分なんです

その中身が間違っていても、自分の方が良い考えを持っていても

まずは相手の話詩を聞く

 

「まずあなたの考えを聞かせて」

「なるほど、自分はこう考えているんだけど」

 

こんな言葉が自然に出るようになるといいですね

好き嫌いの感情を排除することはできません

でも

「嫌い」という気持ちを生まない工夫はできます

あくまでも仕事上のことですが

それが「聞く」ことです

 

職場の空気はリーダーによって作られます

まずはリーダーが「嫌われない」ように

部下の話しを聞くようにしましょう

 

本日も最後までお付き合いいただき

「ありがとうございました」

 

 

 

 

 

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