イギリスのプレミアムリーグ

前年覇者のレスター・シティーが

リーグ初戦敗退という歴史的な敗退

ワールドカップアジア最終予選

日本代表が初戦敗退

vision2

負けた後が大事。自分の中に原因を探し改善するか?外に原因を求め変わらないか?変わって欲しい

2チームとも出足で「想定外」の状態になりました。

こういう状況で、もし今後の2チームに差が出るとしたら?

それは

「自己責任」「自分原因論」

で結果を振返り、改善できるかどうかの差になると思います。

レスターの場合

「相手は昇格組で事前情報が少なかった」

「去年とスタメンが違うから慣れるまでしょうがない」

など、外に原因を求め何も手を打たないとまた負ける気がします。

(実際は岡崎をスタメンに復帰させて勝利しました)

 

サッカー日本代表の場合

「相手は早くから合宿て準備できていた」

「海外組の所属クラブが代表戦への理解が低いからだ」

など選手の入れ替えや戦術変更をしないとまた負けると思います

(2戦目は勝ちましたが強くは見えませんでした)

「自己責任」でしか成長できない

強くなるには、成長するには

・自分の中に原因を見つけ

・改善のための行動をする

これしかないと思います。

特に選ばれた人達や成功体験を持つ組織は危ないです

(例)優勝チーム

(例)選抜チーム

(例)表彰された選手

などです。振り返れば「なでしこジャパン」も

先の事例と同じで、勝てなくなりました。

成功体験から若手への切り替えができず

ライバルから研究され尽くして勝てなくなりました。

 

やっぱり

自分自身orチーム自体が自己変革することが大事です。

外に原因を求めるということは

「自分達は変わらない」

と言っているのと同じです。

もし、周囲の環境やライバルが変化しているならば

何度も同じ目に会うことになります。

 

「自分はどうすべきか?」

「どこを変えてみればいいのか?」

「何を試してみようか?」

自分の行動変容を追求することでしか

現状は変えられない、ということです。

 

職場も全く同じです

(例)「会社の方針がおかしい」

(例)「他の部署が協力してくれない」

(例)「自分はちゃんとやっている」

などという考え方が溢れている職場は

同じことの繰り返し状態に陥ります。

 

うまく行かなかった時に

すぐに何かを変えてみる

 

自分に原因を求める習慣を持つ職場は

他責の空気が無くて

「働きやすい職場」

になるはずです。

 

全員が日々変わろうと挑戦する

責任のなすりつけ合いが無い

お手本になる人が沢山いる

 

毎朝行きたくなる職場になるはずです。

 

何事も自分の中に原因を探す

そんな職場作りをしたいですね。

 

本日も最後までお付き合いいただきまして

「ありがとうございました」

 

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