2021年を迎えました

本年もよろしくお願いいたします。

2021年は「考える」1年です

何が求めらる1年か

2021年は仕事において

何が求められる1年になるのか

大きくは2つだと考えています

1.未体験の変化への対応

2.技術進化の加速への対応

この2点に対応できるかどうかが

仕事で成果を出せるかどうかを

分けるポイントになると考えます

未体験の変化への対応

これはまさにコロナ対策です

WITHコロナになるのか?

AFTERコロナになるのか?

今年の決着は想像すらできませんが

いずれにしても未体験の毎日になること

は確定していることだと思います

そして何よりも

これまでと違う日常がやってくる

といういことになります

この経験が活かしきれない環境変化において

仕事で成果を出すための工夫が必須です

技術進化の加速への対応

これはデジタル化社会への対策です

情報だけでなく買い物やサービスまでが

ネットを通じて行える時代になりました

これはお客様が目の前に居ない時代ということです

コロナ対策で想定以上にここは加速します

デジタルやデータ活用が苦手なんて言ってられません

この技術進化の加速で起こる変化に対応して

仕事で成果を出すことが必須です

「考える」チカラが欠かせない

ではどうすれば変化に対応して

仕事で成果を出すことができるのか?

「考えて」自分で「結論」を出すこと

このチカラがあるかどうかが

仕事で成果を出せるかどうかを決めると思います

「未体験」「変化」とはどういう事かというと

・過去の成功パターンが通用しない

・誰かに教えてもらうことができない

という事だと思います

だから自分で「考える」しかないんです

正解かどうかは分からないけども

「結論」を出すしかないんです

だから「考える」ことが出来る人が

仕事で成果を出す人になります

「行動」するチカラが求められる

「考える」ことと同じレベルにおいて

「行動」するチカラが求められます

「考えて」出した「結論」が正解かどうか?

これは実行して検証してみないとわかりません

だから

新しい「行動」を起こすチカラ

が大切になると思います

何度でも「行動」を繰り返して

自分で正解を見つけ出していく

これしか成果を出す手段は無いと思います

 

未体験や変化は大変ですが良いことだと思います

なぜならば

人間にしかできない仕事が大事になるからです

効率化や同じことの繰り返しは機械の得意分野

考えたり創造したりするのは人間にしかできない分野

「考えて」「結論」を出して

正解かどうか「行動」して確かめていく

まさに人間らしい仕事ができる1年

それが2021年という1年だと思います

 

本日も最後までお付き合いいただき

「ありがとうございました」

 

 

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