「顧客づくり」は「問題解決」を超える
売上が伸びない、伸ばせない
それはなぜでしょうか?
答えはひとつしかありません
「顧客をつくれていないから」
「顧客を増やせていないから」
これだけです
売上は誰が作る?
質問です
「売上は誰が作るのでしょうか?」
答えは
「お客様」
です、セールスや商品ではありません
商品もサービスも存在する理由は
「お客様が買って利用するため」
です
お客様に買ってもらう予定のない商品が
工場で製造されることはありません
すべての商品はお客様に買ってもらう
という役割、責任を担っています
だから売上を作るのはお客様です
卸売店や小売業への納品は
真の売上ではありません
お客様が買っていないからです
卸売店や小売業に届ける
そのためだけに工場で製造される
そんな商品なんてありません
ここが一番の押さえどころです
「顧客」とは?
次の質問です
「顧客ってどういう人?」
答えは
「特定の商品を自らの意思で
継続して利用し続けてくれる人」
です
だから
「顧客をつくると売上が増える」
のです
繰り返し買ってくれるわけですから
そして
「顧客が増えると売上は増え続ける」
ことになります
繰り返し買い続けてくれるお客様が
増えるからです
これが
「売上をつくる」「売上を増やす」
という仕事の中身です
組織変革が不可欠
ではどうすれば
「顧客づくりができる組織」
になることができるか?
答えは
「組織全体が変革する」
ことです
マネジメントに変化がなく
売上を求めていてはダメです
販売管理しかしていなければ
「顧客づくり」はできません
「顧客づくり」をするためには
「顧客」を追求する組織へと
に生まれ変わることが不可欠です
ここを理解していないリーダーが多すぎます
営業研修だけでは実現できません
号令や指示・命令だけでは変わりません
マネジメントを変える覚悟が必要です
経験と勘を手放して
新たなマネジメント手法を学習して実践する
これが大事です
できているでしょうか?
続きは後日お伝えしたいと思います
本日も最後までお付き合いいただき
「ありがとうございました」


