吉田沙保里選手は銀メダルでした。

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吉田沙保里選手「残念」!銀メダルで凄いんだけど、なぜか「残念」な気持ちでいっぱい。

本当に「残念」

だけど冷静に考えれば「凄い」「凄すぎる」

そして

「絶対は存在しないんですね」

今回のオリンピックで一番金メダルが確実だと決めつけてました。

決勝戦も応援というよりは、

どんな圧勝劇になるのか?と気楽に見ちゃいました。

しかし、

こういう事って起きるんですね。

誰もが金メダルを目指して計り知れない努力を続けている世界。

油断なんて無かったと思いますが、

何かがほんの少しだけ、いつもと違ったんでしょうか?

冷静に考えれば、銀メダルですから「凄い」です。

「おめでとう」

って言いたいです。

でも

吉田沙保里選手には、なぜか

「残念」

という言葉しか出てこない。

「期待」と「イメージ」がそうさせるのでしょうか?

繰り返しになりますが

「人間に絶対は無い」

厳しいけど「ドラマ」があるのが人の生きる世界なんですね。

「絶対は存在しない」

という事を

まさか吉田沙保里選手の銀メダルで気付かされることになるとは。

でも

「おめでとうございます」

「本当にお疲れ様でした」

そして

「ありがとうございました」

と言いたいです。

あんなに日本人の凄さを感じさせくれる人いないですから。

自分じゃ出来ない事をやったくれる人ですから。

でも、でも、

今の正直な気持ちは

「残念」

なんとも複雑な午前中です。

 

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