上司・リーダーの下で働いている皆様!

「上司に褒めてもらえていますか?」

最近は”褒める”ことの重要性が強調されつつあります

ただ、実際はまだまだ褒めてくれないですよね

その理想て現実のギャップ解消対策

としてお奨めするのが

「自己肯定感を高めること」

平たく言ってしまえば

「自分で自分を褒める」

人から「褒められる」ことを期待しないで、自分で自分を褒めまくる

ことです

 

1.褒められたいけど褒められない

企業で働く沢山の方と接している中で

「褒めてもらえない」

という声を聞くことがとても多くなっています

それだけ”褒めてもらえる”ような仕事を

しているという手応えがあるのだと思います

しかしながら実際には

上司やリーダーの人はそれほど”褒めてくれない”

このギャップが

「仕事に対するやる気」

に悪影響を与えているように思えてなりません

褒めてもらえればいいのですが

現実には上司・リーダーは急には変わってくれません

中々気付いて褒めてくれるようになってはくれません

2.自己肯定感を高める

ではどうすれば良いのかというと

「自己肯定感を高める」

ことでかなり解決できると思います

この自己肯定感とは何かと言うと

シンプルに言えば

「自分で自分を褒める習慣」

という理解でいいと思います

自己肯定感の本来の

主な要素は3つだと思います

①自分の存在価値を自分で認める

②自分に対して自信を持つ

③自分の将来の可能性に期待する

こう書くと

「そんなの簡単じゃないよ」

というお声をいただくと思うので

そのためのシンプルな行動が

「自分で自分を褒める」

という行動なんです

自分を褒めることは上記の3つに結び付きます

なので

何でもいいので

「自分をたくさん褒める」

習慣を身に着けていいただきたいんです

そうすると

人から褒められなくても気にならなくなります

これは結構ストレス軽減に役立ちます

「仕事に対するやる気」

にプラスの効果をもたらします

是非、自分を褒めまくって

「自己肯定感を高める」

習慣を手に入れていただきたいです

 

本日も最後までお付き合いいただき

「ありがとございました」

 

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