部下を持つ上長・リーダーの皆様!

部下からこんな質問をされませんか?

(部下)「どうやったら自分は評価されるんですか?」

(部下)「会社から最も認められたいんですが」

このような時どのように答えていますか?

 

新人研修や2年次研修などで聞かれたら

私はこう答えています

「期待される社員になってください」

これは結構納得してもらえています

「期待される社員」とはどんな社員なのか?

1.目的or目標を口にしている

2.行動を起こしている

3.成果を残している

この3つを見える形で実行している社員

と考えています

期待される社員は有言実行でかつ成果をだせる人

有言実行であれ

会社は社員一人一人の可能性について

性格に把握することは不可能です

だから社員から発信する必要があります

「私は~~を目指しています」

「私は~~ができる人になりたいです」

この有言がとても大事な行動だと思います

黙って黙々と働くことも決して間違いではありませんが

損か得かと言えば損をしてるでしょう

なぜなら気付いてもらえないからです

「何かを目指している」ことに会社は期待をします

行動を起こしている

会社から期待されるためには

有言だけでは足りません

実は有言だけの人は結構沢山います

言い方は悪いですが”口だけ”の人となります

だからこそ

目標達成や目的実現のための行動を起こしている

これがとても大事になります

できない理由を並べるのではなく

できる事から自分の意思でやっていく

こういう社員に会社は期待をします

成果は欠かせない

そして3つめは成果が出ている事です

厳しい事を言っているかもしれませんが

会社での仕事に成果は欠かせません

有言実行しているが何の成果も出さない人

実際にいます

こういう人はどう呼ばれているか?

(例)「的外れな行動をする人」

(例)「自己満足社員」

などと呼ばれています

会社は組織なので組織への貢献は必須です

貢献するからこそ期待されるのです

 

こうして会社からの期待を手に入れた社員は

(例)「やりたい仕事につける」

(例)「特別な支援を手にする」

(例)「学習する機会を得る」

など様々な対応を会社からしてもらえます

ご本人の満足度も高まっていきます

この状態を目指すことが大事だと思います

 

会社からの評価に不満を持つ社員さんは

決して少なくはありません

そういう部下と向合うのも上長の仕事です

どんな言葉で部下のやる気を引き出して

行動を促進するか

ここに創意工夫が必要です

 

100%成功を保証することはできませんが

「期待される社員を目指しなさい」

「目的・目標を口にしなさい」

「そのための行動を起こしなさい」

「成果を出しなさい」

この流れをおすすめいたいします

 

本日も最後までお付き合いいただき

「ありがとうございました」

 

 

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