部下を持つ上司・リーダーの皆様!

「部下を心から信頼していますか?」

「部下に期待をしていますか?」

「部下を信じて任せる」これが組織活性化の大原則です

様々な組織で聞こえてくる言葉があります

”主体性” ”挑戦” ”自発的”

本当に大事だと思いますが!

環境が整わないとこれらは発揮されないと思います

任せられない主体性は無い

本当によくあることなんですが

(例)任せると言っておきながら

  細かくチェックをしたり介入する上長

(例)任せた仕事に指示・命令をするリーダー

これって本当に任せているのでしょうか?

”主体性”とは

自分で全て考えて決断して行動に移すことです

 

だから

部下に任せる以上は口を出してはいけません

「必ずやり切ってくれるはずだ」

と部下を信頼し期待しじっと結果を待つことです

口を出したり指示をすると

部下は二度手間をさけるため上長に指示を求めてきます

気が付けば上長が一番考えている状態になります

任せるなら口を出してはいけません

失敗の無い挑戦は無い

これもよくあることですが

「失敗を許さない、認めない」

上長やリーダーの人達の発言です

(例)「失敗していいわけないだろ」

(例)「最初に無理だと言えよ」

こういう言葉を周囲で聞いたことありませんか?

 

”挑戦”は誰も成功していないことをやってみること

だから成功するか、失敗するか誰も分からない

大事なことは”人より先にやってみる”こと

この事を理解しないで軽い気持ちで

「もっと挑戦をするように」

などと部下に奨励してはいけません

 

事前の相談が自発性を失わせる

3つ目ですがこれも本当に多いです

(例)「事前に相談をするに」

(例)「そんなの事前に聞いてないよ」

”自発的”とは

自分から動き出す事です

相談と言う行為が最もなじまない言葉です

事前相談=上長の許可で動きだすことだからです

でも責任を取りたくない上司・リーダーとしては

ついつい言葉にしていまうんですね

「事前に相談に来るように」

「勝手にうごきださないように」

事前に相談することを求める職場においては

自発的行動は増えていきません

信頼すれば全て解決する

この3つの問題はどれも解決できます

「部下を信頼する」

これだけで解決することができます

1.部下を信頼して口を出さない

2.失敗を生かしてくれると信じる

3.自分から行動してくれると信じる

とにかく部下を信じることから始めることです

 

あとは放置しな事が大事です

1.状況確認だけをする

2.相談されたら一緒に考える

3.失敗したら励ます

4.結果より行動した事を褒める

こうして関わっている限りにおいて

部下は自ら行動をし続けるようになっていきます

 

何事も「信頼」から始めてみて下さい

時間は掛かるかもしれませんが

必ず期待に応えてくれるはずです

上司・リーダーに求められるのは

「人を信じること」と「忍耐力」ですね

 

本日も最後までお付き合いいただき

「ありがとうございまいした」

 

 

 

 

 

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