部下を持つ上司・リーダーの皆様!

「メンバーは理想を掲げていますか?」

「理想と現実について対話していますか?」

理想の姿があるから現状を変えようとする

人は目の前の事に囚われやすいです

目の前の事だけを考えてしまいます

そうすると

同じことの繰り返しになるリスクがあります

理想がマンネリを防ぐ

企業研修やコーチングで

必ずやっていただく事があります

 

「理想の姿・ゴールを決める」

 

なぜそんなことをするのか?

日々の行動に変化を起こすためです

理想は現実の延長線上にはありません

だから

実現するためには変化が必要です

この理想を活用してマンネリから脱出します

 

理想は実現できれば最高です

でも実現することだけが

理想を描く目的ではありません

 

理想を活用して

現状に良い変化を起こす事

これも理想を掲げる目的です

むしろこちらの方が現実的です

人は何かと何かを比較しないと

うまく物事を選択できません

選択肢がなければ現状を維持してしまいます

だから

必ず理想を描いていただいています

行動の選択肢を増やしてもらいます

繰り返い対話する

ただし難しい問題が発生します

理想と現状が別々になる

という問題です

理想の姿・ゴールは明確にしたけれど

やっていることは現状の繰り返しになる

かなりの確率でこうなってしまいます

ここで諦めてしまうので

「理想の実現なんて綺麗ごと」

となってしまいます。

 

だから対話が必要なんです

(上司)「その行動と理想の関係は?」

(上司)「それは理想の実現と関係あるの?」

(上司)「その先に何があるの?」

などメンバーが理想と現実の関係性について

考えて気付く機会を提供し続ける事が欠かせないんです

 

普通にしていると

誰もが現状の繰り返しに陥ります

マンネリ化した日々が習慣化します

だからこそ

理想の姿・ゴールを描き出して

日々の行動を理想の実現のための行動に

少しずつでも変えていく必要があります

だから

上司・リーダーは問い続ける必要があります

(上司)「あなたの理想の姿・ゴールは何?」

(上司)「そのために現状をどう変えたいの?」

(上司)「どんな行動をするべきだと思う?」

上司・リーダーの問いのチカラが無いと

メンバーは現状維持から抜け出すことはできません

 

理想を掲げたうえで

現実を見る習慣を作る

これが変革には欠かせません

 

本日も最後までお付き合いいただき

「ありがとうございました」

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