次の質問にどうお答えになりますか?

(問)「あなたは何を期待されていますか?」

(問)「あなたに何を期待すればよいですか?」

成果は未来の出来事です

これからの出来事に人は期待します

実現してくれそうな人に期待をします

期待される人は目標と実績を併せ持っている

期待される人こそ”優秀”な人だと思います

能力差じゃない差

コーチングや研修で様々な企業に伺います

様々に人にお会いします

そしていつも感じている事があります

「人って違うなあ」

ということです

 

この”違い”とは何なのか?

最近やっと分かってきました

「期待感の違い」

です

同じ会社の社員の方でも

期待されていると感じる社員さん

そう感じない社員さん

が実際にいます。

これを”違い”と認識していたのだと思います

 

外部の人間がその人の能力を知るのは難しいです

これまでの活動内容を知らないからです

ですから

能力差でその会社の皆様を見分けることはできません

でも訪問初期の段階から”違い”を感じてしまう

この”違いの正体”が

「期待されているかどうか」

であったということです

期待される人の特徴

では会ってすぐに”期待感”を感じる人は

どんな特徴を持っているのでしょうか?

 

①自分が実現したい目標を持っている

②目標を人に伝えるスキルを持っている

③言ったことを実現した実績を持っている

 

この3つを持っている人が”期待”される人

そのように思います

 

言われたことだけやっている人

指示されないと動き出せない人

こういう人は便利ですが期待はされません

 

何を言っているか分からない人

何をやるべきかを説明できない人

こういう人に仕事を頼むのは難しいです

大事な仕事を任せられる人ではありません

 

口だけで実行しない人

成果を出さずに諦める人

言い訳をして責任を取らない人

こういう人は信用されません

重要な役割は任せられません

 

①自分が実現したい目標を持っている

②目標を人に伝えるスキルを持っている

③言ったことを実現した実績を持っている

 

これら3つの特徴は極めて重要だと思います

仕事を楽しめるかどうか?

優れたリーダーになれるかどうか?

これらは同じ条件で判断できるからです

 

「期待される人であるかどうか?」

 

”期待される人”になること

”期待される人”としての特徴を手に入れる事

で何事もうまく行くように思います

 

本日も最後までお付き合いいただき

「ありがとうございました」

 

 

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