「何年かかってもいいじゃない」

変革を成し遂げ業績を伸ばし続けている経営者さんの言葉です

変革は何年もかけてやるべき事。この覚悟と継続こそ変革の基盤です

変革を実現できるリーダーが持っているモノ

1.理想の姿

2.理想を現実化する行動力

3.やり続ける継続力

大胆な事を口にしながら実際にそれを実現をしていく

そういう経営者さんに共通する特徴があると思います

 

理想が無いと始まらない

とある経営者の方の言葉です

「理想を描かないと何も始まらないよ」

確かにこの経営者は常に理想を語っています。

会うたびに新しい理想を語っています

話しだけを聞くとこう感じてしまいがちです

(例)「現実を見ていないなか」

(例)「綺麗ごとにしか聞こえない」

(例)「言うだけならできる」

でもこの経営者さんはこう言っています

「考えて言葉にしないと行く先が見えないでしょ」

「現状の延長線上に明るい未来があるなら言わないよ」

「実現する覚悟を持って口にするなら綺麗ごとも意味あるよ」

 

”何を言われてもいいのでまず理想を口にする”

 

これが重要なんだと改めて感じさせてもらいました

実現に向け一歩踏み出す行動が大事

理想や綺麗ごとだけで終わるか終わらないかの境界線

それは

「一歩実際に踏み出す」

「具体的に行動を起こす」

これが何よりも大事だということに気付きました

 

「理想も行動に移したら現実になっていくんだよ」

 

先ほどの経営者の方はそう言われています

実際に賛同者がほとんどいなかった勉強会があります

今では毎月100社近くが集まる勉強会になっています

毎月色々な会社が見学に来ています

ここまで来るのに10年強

一歩踏み出して行動すれば理想も現実になるようです

耐えて続ける信念があるかどうか

そして何よりも大事な事があると思います

「実現するまでやり続けること」

「そのための信念を持つこと」

先ほどの経営者さんはよく口にします

 

「何年かかったていいじゃない」

 

何でもかんでもスピードアップできるとは限りません

変革はその代表例だと思います

分かっていても今のままでいたいと思うのがヒトです

その人たちを一人ずつ説得していく

未体験ゾーンで試行錯誤を繰り返す

成果が出ない時期にも明るくやり続ける

そして常に自分を信じて疑わない

一緒に働く仲間も信じて疑わない

そんな強い気持ちで理想を現実化し続けられるかどうか

これが本当に大事だと思います

 

結果が出ないとすぐに止める人の方が多数です

反対されると諦める人の方が多数です

変革を起こすということはどういうことか

 

”一旦少数派になることを覚悟すること”

 

だと思います

それでも声に出して行動を続ける

一人ずつ理解者と協力者を増やしていく

成功と失敗を繰り返しながら学び続ける

常に明るく前向きでいれる自分を作る

どれも地味で目立たない事ばかりです

この地味で目立たないことを出来る人こそが

変革をやり切る人なんだと思います

 

本日も最後までお付き合いいただき

「ありがとうございました」

 

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