職場で部下を持つリーダーの皆様!

「忍耐力を高める努力をされていますか?」

上司は感情的になってはいけないようです。これを続ける意志の強さ、これこそが「忍耐力」です

怒ったら負け

定期的にお会いする社長さんがいます

その方が話された言葉です

 

「『忍耐力』こそ社長の器」

「『真剣な笑顔』を作れるかどうかだ」

 

人は急に育たない

人は急に変われない

だから長い目で見てあげる必要がある

でも業績目標達成は待ったなし

そうした現実を全て受け留めたうえで

部下が成長をするまで待ち続けることができる

感情的にならず笑顔で部下と対話をし続けられる

これが部下を持つ上司の器の大きさとなるようです

 

この社長さんは感情むき出しのリーダーを見ると悲しくなるそうです

「器もないのにリーダーにされて可哀そう」

上司になるということは出世する事です

でも、それ以上に

上司としての器を持つことを求められる事でもあるようです

 

真剣なのに笑顔

この上司としての器である「忍耐力」はどうやって手に入れれば良いのでしょうか?

この社長さんが言うには

「まず何事にも興味を持つこと」

「次に良いイメージを作り笑顔になること」

「最後に全力で真剣に部下と向き合うこと」

この3点をひたすら忍耐強く続けることみたいです

 

言い換えると

自分の仕事以外に興味を持てない人は上司になってはいけない

良いイメージを持てない人は上司になってはいけない

部下に笑顔を見せられない人は上司になってはいけない

部下と真剣に向き合えない人は上司になってはいけない

という事でもあると思います

 

あとは勇気をもって実行に移せるかどうかです

そう考えると思う事ことがあります

上司の器とは

「勇気をもって行動できる」

事なんじゃないでしょうか?

失敗や苦労を恐れずに挑戦できるかどうかです

 

そして「忍耐力」とは

「勇気ある行動を取り続ける意思の強さ」

ではないかと思います

一回は出来ても続けるのは大変です

それを楽しく笑顔で真剣に続けられる人

これこそが上司として部下を持つべき人なのではないでしょうか

 

上司の器とは何か?

1.勇気ある行動をとれること

2.勇気ある行動を取り続ける意思を持っていること

3.真剣に笑顔で部下と対話できること

こんな感じにまとめてみました

 

本日も最後までお付き合いいただき

「ありがとうございました」

 

 

 

 

 

 

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