ずっと次の巻が出るのを待っているマンガがあります

 

 

 

 

 

 

 

「チェーザレ」~破壊の創造者

著者:惣領冬実さん

監修:原基晶さん

 

一説には著者の史実確認への執念が強すぎて中々ストーリーが進まないという声も聴きます

 

このマンガの面白さは

1.史実を追及している点

2.絵が美しい点

3.スケールが大きい点

イタリアを舞台に教皇と皇帝が権力の奪い合いをする展開には一気に引き込まれます。

 

他のマンガもそうなんですが、新刊が出る度に第一巻から読み直してストーリーの流れの中で新刊を読むのが自分流です

 

ただこの「チェーザレ」は11巻が出てからかれこれ2年ぐらい経つのではないでしょうか

ゴールデンウィークは仕事をしながら「チェーザレ」を1巻から11巻まで一気読みしながら新刊が出るのを待つ予定です

 

惣領冬実さんの作品はスケールが大きく美しい絵を満喫できるのでお薦めです

 

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