この週末はマンガを読み続けました

「進撃の巨人」

kyojin

強烈に問いかけてくるマンガを読むと疲れます。「どうすれば人類は平和に生きられるのか?」何度も何度も問いかけられました

「久しぶりに」

という軽い気持ちで読み出したら止まりませんでした。

なぜ止まらなくなったか?

うまくお伝えできないのですが、感覚としては

「マンガ自体が読むことを止めさせてくれなかったから」

そしてどうして止めさせてもらえないか?

「質問に答えないから」

そんな状態でまる二日読み続けました。

その質問とは何なのか?

「人類はどうすれば平和に暮らせますか?」

こう聞かれ続けていた気がします。

これまでは楽しく読んでたのに、

何で今回はこうなの?

と感じながらも読み続けました。

巨人が生まれた経緯が徐々に明らかになって来るにつれ

壁が出来た真実が少しずつ判るたびに

「あなたならどうしますか?」

と問いかけられながら読み進んだ感じです。

そして、答えることができないままでした。

最近のマンガにはこうした

答えの無い問いを投げかけてくるモノがありますね。

「アイアムアヒーロー」もその一例です。

ZQNの恐怖にどう立ち向かうか?

人間性が問われている気がします。

マンガでなくても最近ヒット中の映画「ゴジラ」もそうですね。

今回の「ゴジラ」はこれまでのゴジラ映画とはちょっと違う気がします。

ゴジラそのものよりも、人間性を問うストーリーじゃないでしょうか。

そう考えると

「ゴジラ」と「進撃の巨人」どちらも

「人間らしさ」を問う作品のようにも思えます。

楽しむつもりで読んだマンガ。

結果的には頭の中がグチャグチャ状態。

だけど面白くて止められない。

もはやマンガも映画も娯楽作品を超えて社会性を持ってますね。

「まじめに考えようよ、将来を」

そんなメッセージを発しているような気がしました。

本を読むのも大事

人の話しを聞くのも大事

そしてこれからは

マンガを読むのも大事

映画を観るのも大事

大事なことが増えていきますね。

どっと疲れた週末でした。

でも楽しかった!

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