今年に入ってから始めたことがあります。

「瞑想」

meisou

瞑想の初期段階は、どれほど余計な事に自分の意識が囚われているかを知ることみたいです。無意識状態になれないのはしょうがいないということですね。救われた気がしました

と言ってもそんな本格的な事ではなく

毎朝少しの時間

姿勢を正し、呼吸を深くゆっくりとして

自分の呼吸に全ての意識を向ける

これだかんですね。

 

最初は5分から始めました。

今は15分まで時間を伸ばしています。

 

本来言われていることとしては

瞑想により目先の事への意識を一旦捨て去ると

短期的記憶を頼る顕在意識の活動が弱まり

長期的記憶と個人の持つ個性を頼る潜在意識の活動が強まり

広い視点から物事を解釈できる時間を持てるので

気付きや閃き、思考の整理ができて物事への対応力が高まる。

こういう効果があるはずなんです。

 

しかし

しかし

実際にやってみると

目を閉じて呼吸を深くしても

頭の中に余計な事ばかり浮かんできます。

「家のカギかけたなあ」

「今日の昼何たべようかなあ」

「最近あの人に連絡してないなあ」

「新しい靴買おうかなあ」

いくら意識を呼吸に集中しようとしても

「頭の中は邪念の嵐」に襲われてます。

どんだけ無駄なことをあれこれ考えてるんだ!

無駄の多い自分に驚いています。

 

そこで

禅の道に生きる人に合う機会が先週あったので聞きました。

そしたら

「まずは己を知ることからです」

「自分が日々何に囚われているかを知る過程です」

そう言われてちょっと救われました。

 

初心者なら誰で通過するプロセスなんでしょうね。

そういうことにしてください。

 

流石にその道を極めている人たちの言葉というのは

端的で平易なのに心に強く響きます

極めた人にしかできないことなんでしょうね。

 

ということで

これからも「瞑想」を続けようと決意を新たにしました。

 

人の潜在意識を最大限活用できる日を目指し

短い言葉で人に良い影響が与えられるようになるために

 

「瞑想」

を続けてようと思います。

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