勇気がいる決断をして、「一歩踏み出す」ためにどんなことをするとうまく行くでしょうか?

その手順のひとつをご紹介したいと思います。

この方法で自分自身は10年以上会社の中で、新しいことに挑戦をし続けることができました。

参考になるといいのですが。

yuuki

勇気を貯めると「新しい一歩」を踏みだせる

勇気を貯める

まず最初の準備段階、この時大切にしたいのは

「勇気を貯める時間を持つ」

これがポイントです。

自分ひとりが「やる気」になっても、周囲の人たちが協力してくれなかったり、反対されたり抵抗されることは普通に起きます。

もっと言うと必ず起きます。

そんな時に、自信を失ったり、「嫌だなあ」「不安だなあ」「間違ってるのかなあ」という気持ちが起こるものです。

その時に「勇気を貯めておく」と「一歩踏み出す」ために役立ちます。

どうやって「勇気を貯める」かというと、何でもいいので「勇気を貯めるために」と目的を持って行動するだけです。

「本を読む」「映画を観る」「コンサートに行く」「セミナーに行く」「ドラマを観る」何でもいいんです。

勇気さえ少し貰えればその方法に「正しい」「正しくない」はないと思います。

感動して「自分もやってみたい」「自分だってできるはずだ」という気持ちを積み重ねていくだけで「勇気はたまります」

スピードと成果を求められて焦る毎日ですが、「急がば回れ」「準備なくして成功無し」と自分に言い聞かせて、自分に合った方法で「勇気を貯める」ようにしてみてください。

指示だけで新しいことに挑戦しない上司がいたら、軽くあしらうか、無視しましょう。何の役にも立ちません(当面は)

信念を強める

同時にやることは

「どんなことを実現するか?」「どうなっていたいか?」

を明確にすることです。

これも難しいことではななく、「勇気を貯める」活動をしながら自分に繰り返し問いかけるだけでできてしまいます。

焦らずに少しずつ具体化していけば必ず出来上がります。いわゆる

「成功イメージ」「セルフイメージ」

ですね。

これがしっかり出来ていないと、迷ったり、悩んだり、心折れたりして途中で諦めてしまうことになります。

こちらも時間をかけて準備したいですね。

コツとしては「日記をつける」「気の合う仲間に話してみる」「方針として紙にまとめてみる」など、何度も「見える形」にして自信を強める機会を持つことです。

意外なところから賛同してくれる人が現れたりしますので、やってみてください。

この「信念」を具体化した「成功イメージ」「セルフイメージ」がしっかりしていれば何年でも努力を続けられます。

行動を始める

最後は小さな一歩でいいので

「ゴールに向かって踏み出す」

ことです。ここらは後戻りは出来ません。

最後までやり続ける以外に想いを実現する方法はありません。

どこかのタイミングで踏み出さないと「何もしない人」になってしまいます。

でも「勇気」と「信念」が高まっていくると出来てしまうんですね。

何故かと言うと、この時に

「勇気を貯めた自分」

「具体的な信念を持った自分」

が背中を押してくれるからです。

自分の中から行動エネルギーが溢れ出てくるからです。

この2つがしっかりと出来ていれば、どんな困難や抵抗に合っても、楽観的な気持ちで行動し続けることができるはずです。

ここまで準備をしてきた自分を信じましょう

結論は時間をかけて準備

最後に一言

時間をかけて準備をしてからスタート」

するべきです。

会社などの組織に居ると、すぐに上司や経営陣から「スピードが大事だ」「すぐに行動するように」「早く成果を出して貢献するように」という言葉が出てくると思いますが、現実には準備もなく新しい事に挑戦することは無理です。無謀です。もっと言えば無駄です。

一度踏み出したら、戻ることのできない挑戦をするわけですから、自分で納得ができるまで準備をする時間を持つのは権利のようなものです。支度金のようなものです。

自分自信を振り返ってみても

「理想的な職場を作りたい」

と考えてから、コーチングの習得をしながら、「理想の職場とは?」という問いに応えを探すことに半年かけました。そして具体化した「信念」は職場の仲間が「あなたの職場はどんな職場なの?」と聞かれた時に

「自分が成長できて、自分の人生の目標達成に活用できる仕事がある職場」

「やりたい仕事があるから毎朝行きたくなる、仲間がいるから居心地が良い職場」

と言ってくれる職場を実現したい、でした。これを「信念」とすることが出来てからは、失敗も多くしましたが実現まで行動し続けることができました。たくさんの仲間から感謝の言葉をもらいました。

「勇気」✕「信念」✕「行動」=「理想を手に入れる」

このイメージで進めてみられることをオススメします

「成功には準備の時間が必要」

です。

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